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アニメ映画 
35歳〜40歳ごろ (1時間30分) |


好評発売中  |
第三部は、次の三点を明らかにしています。
・なぜ起きた「越後・流刑」
・死刑をも宣告された聖人の言動とは。
・恩師・法然上人との痛恨の別れと、流罪の地・越後での苦難の布教。
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| 法然上人との痛恨の別れ |
権力者の無法な弾圧により、法友の住蓮、安楽両人は死刑、法然上人は四国に、親鸞聖人は越後(新潟)へ流刑の身となられます。
流罪の地で一軒一軒訪問し、仏法宣布に邁進される聖人。
法然上人ご逝去の報に、悲嘆の底から新天地・関東に向かわれます。
(関東でのご活躍は第四部に)
声の出演
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親鸞聖人……屋良有作
法然上人……松村彦次郎
玉日姫………横尾まり
九条兼実……小川真司
安楽房………北川勝博
住蓮房………牛山 茂
松虫…………弥生みつき
鈴虫…………石津 彩
藤壺…………麻志奈純子
西阿…………園部啓一
西仏房………平田広明
蓮位房………西尾 徳
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智明房……彩乃木崇之
上皇………飯塚昭三
右大臣……山下啓介
左大臣……河合義雄
権助………喜多川拓郎
平太………鈴木勝美
吾作………小野健一
老婆………巴 菁子
女官………引田有美
女官………浅野典子
弟子………巻島直樹
ナレーション…鈴木弘子
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<第三部解説書 目次>
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(1)第三部の見どころ なぜ起きた『越後・流刑』
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| (2)承元の法難の全貌 死刑、流刑、権力者の無法な弾圧 |
| (3)安楽房、人間の実相を辻説法 心中に渦巻くネタミ・ソネミ
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| (4)住蓮房の「海のたとえ」 苦しい人生、なぜ生きるか |
| (5)後生の一大事に驚いた二人 松虫、鈴虫、命かけての聞法 |
| (6)法然上人をどれ程、慕われたか だまされて地獄に堕ちても後悔せず
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| (7)流刑後の法然上人と、その死 恩師の死去に泣き崩れる聖人
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| (8)一向専念無量寿仏とは 西阿を破門された法然上人 |
| (9)真実の仏法を説く心構え 富楼那尊者の覚悟
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| (10)「命懸けて説かねばならぬ」 住蓮、安楽、深夜の説法
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| (11)越後での流罪生活 地方布教の勝縁を喜ばれる
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| (12)親鸞聖人は僧侶ではない 非僧非俗の宣言
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